犬が信頼できる飼い主とは。

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犬が信頼できる飼い主とは。

これは子育てに通じることでもありますが、愛犬と良好な関係を保ち、愛犬に好かれながらも穏やかにHAPPYに暮らす飼い主さんにはいくつかの共通点があります。

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わんちゃんと暮らしている方は、当てはまるかどうかぜひチェックしてみてください。


■犬にとって安心安全な存在であること。

犬の嫌がることをせず、無理強いしない飼い主さんはわんちゃんにとって安心安全な存在となり、信頼関係を築きやすくなります。

苦手なお手入れや不安になる場所につれていくなど、犬の嫌がることを無理強いしてしまうことは犬たちにとって飼い主が「安心安全」と感じられなくなってしまう原因となります。

■ルールを分かりやすく伝えられる。

対応に一貫性があり、犬が混乱せずにいられることが大切です。
人の都合でコロコロ対応を変えないということです。

特に人との関わりの中で状況によってルールにが変わり貫性がなければ、問題行動に繋がることがあります。

犬がルールを覚えやすい環境を用意できているか、考えやすい関わりを意識しているかは、飼い主への信頼を深める上でとても重要なことです。

■苦手なこともスモールステップで教えてくれる。

苦手なものを無理強いするのではなく、楽にクリアできる適切な目標設定をして慣らしてあげることで、犬の自信だけでなく、飼い主さんとの信頼関係も築きやすくなります。
例えば。。。
・『おいで』の合図でまったくこない。
・近くまではきても、すぐに逃げられるくらいの距離をとってとどまる。
・近くまでは来ても、手を伸ばすと後ずさりする。逃げる。
・手を伸ばすと頭を低くさげ怯える。
・飼い主の行動に唸る、牙を剥く、噛む。
・自分からは抱っこされにきても、人のタイミングで抱っこされるのは逃げたり暴れたりと嫌がる。
↑こんな様子が愛犬に当てはまるならば、上の3つの関わりが欠けている可能性があります。
自分の関わりが、愛犬との信頼関係を築きやすいものかどうかをチェックするためには、愛犬の様子を良く観察することと、愛犬への自分の関わりを良く振り返ることが必要です。
愛犬との暮らしの中で、
『なにか過ごしづらい。』
『上手くいかない。』
そう感じた時は愛犬との関わりを見直すチャンスです。

ケアやお手入れのために身体を触る『タッチング』のトレーニングが必要な子。

『呼び戻し(おいで)』の練習が必要な子。
『マット(マットに伏せる)』のトレーニングが必要な子。
それぞれの状態や関わりに合わせて改善していくためのトレーニングがあります。
ドッグトレーニングはコミュニケーション。
信頼関係を築き一緒に暮らしやすくするためには、愛犬を理解し、自分の関わりを吟味し実践していくことが大切ですね。
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