愛犬のストレスマネジメントできていますか?

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愛犬のストレスレベル
しっかりと把握できていますか?

張りのある充実した生活という意味では
犬たちにとってもある程度の
刺激は必要なのですが、
それが過度になってしまうと、
不要なストレスを抱え、
心身共に健康では
いられなくなってしまいます。

犬たちの行動問題の多くが、
このストレスマネジメントにあります。

では、どんな状態が
「過度なストレス」といえるのでしょうか?

今回は
「あなたと愛犬の
コミュニケーションチェック」から
【ストレス行動】の項目を
あげてチェックしていきます。
以下の質問に「はい」か「いいえ」かで
答えてみてください。

1.散歩や飼い主の帰宅時などの興奮レベルがとても高い。
2.自傷行為や手をなめ続ける、または尾を追う行動が見られる。
3.破壊行動(かじるなど)が見られる。
4.普段からソワソワして落ち着かない。
5.刺激(音、動くものなど)に過剰に反応する。

いかがでしたか?

簡易的なストレスチェックですが、
愛犬の日常のストレスの度合いがわかります。

「はい」が一つもないことが理想的ですが、
1つでもあったということは
ストレスマネジメントの必要があります。
愛犬の行動にお悩みの飼い主さんが
まず一番に取りかかってほしいことが
愛犬のストレスマネジメントです。

続いては【ストレスマネジメント】の項目から、
どれだけ愛犬の欲求を満たして
ストレスマネジメントができているかを
確認していきましょう。

以下の質問に「はい」「いいえ」で回答してみてください。

1.散歩はほぼ毎日たっぷり匂いかぎさせ、帰ると満足して横になる。
2.常に快適な居場所があり、自由に移動できる十分なスペースがある。

3.日常的に吠え続けることがない場所にいて、ぐっすり眠れる。
4.家族と自由に接する時間がたっぷりある。
5.健康で痛みがなく、やせ過ぎていない。

どうだったでしょうか?
この項目は全てに「はい」と
答えられるのが理想的です。

私たちの関わり方以前に、
犬たちのおかれる環境が整っているか
体調は良好かがとても大切です。

日々のお世話や管理の仕方、
過ごさせ方で愛犬のストレスはもっと
少なくしてあげることができます。
「はい」と答えられなかった項目は

改善の余地があるところですので、
お世話の参考にしてくださいね(*^_^*)

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