絶対に失敗しない、犬と暮らす住まいづくり。

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失敗しない、犬と暮らす住まいづくり。

日々しつけ相談をお受けする中で、犬たちの暮らす環境づくりが、問題行動のひとつの原因となっていることを感じています。

よかれと思って愛犬と暮らす家をつくったり、リフォームしたという方の中にも、「こんなはずじゃなかった!」という方たちが多くいます。

また、その環境づくり自体が問題行動の原因となっていることに気づいていない飼い主さんも少なくありません。

ここではこれから愛犬と住むお家を建てたい。リフォームを考えているという方にぜひ知っておいていただきたい失敗しないためのお家づくりのポイントをお伝えします。


■来客の刺激からはできるだけ遠ざける配置を

犬たちにとって安心して過ごせるお家に訪ねてくる来客は、不安な対象となり、外敵となりやすいものです。

来客が合った際に直接玄関が見えない工夫やできるだけ気配を感じさせない、落ち着いて過ごせるスペースを提供してあげましょう。

扉に犬が自分で通れる小窓を設置したというお家では、来客が会った際に人が扉をあけなくても真っ先に小窓を通り抜けて玄関先まで吠えかかってしまうということが起こりやすくなります。

犬用の小窓をつくっていなかったとしても、玄関までまっしぐらに走っていけるようなつくりであれば、愛犬の過ごすリビングの扉や玄関の手前にゲートをつけるなどして、不安な場所に近づけさせないよう配慮が必要です。

■窓から通行人が見えることは安心に繋がらない

愛犬が日中暇をしないようにと、窓際に犬の過ごすスペースを設置したり、わんちゃん用ののぞき窓をつくってしまうご家庭も少なくありません。

しかしそのことで通行人に対して吠えてしまうという問題が起こりやすくなります。

暇つぶしどころか、外敵(通行人)を追い払うお仕事を与えてしまっていることになるので、このような相談を受けた際は真っ先に窓を見えないようにふさぎましょうということになります。

暇つぶしには別の取り組みを与えることで、犬が安心して過ごせるということを優先できる環境づくりをしていただきたいのです。

できるだけ犬たちが外の刺激を感じづらい、安心して過ごせる環境を整えてあげることが必要です。

そのために犬の習性をよく理科してから、地域の愛犬家住宅アドバイザーに家づくりの相談をされることをオススメします。

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私もいつか愛犬家住宅アドバイザーと、犬たちが快適に過ごせるスペシャルな愛犬家住宅をつくってみたいな~と夢見ています♪

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