飼い主が知らない、トリミングを嫌がる犬たち。

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飼い主が知らない、トリミングを嫌がる犬たち。


■トリミングに出すメリット

わんちゃんのシャンプーやカット必要なお手入れをするトリミング。
お家で飼い主がやっています。というご家庭もあると思いますが、だいたいの家庭犬のわんちゃんたちは、月に1回~2ヶ月に1回のペースでトリミングサロンに通っていると思います。

飼い主さんがお手入れできる場合、爪切りや肛門線絞りなどは家庭でやっても良いと思うのですが、やはり美容と健康を扱うプロのトリマーさんに見てもらって状態をチェックしてもらうというのはオススメです。

普段はなかなか気づけない、皮膚トラブルやお耳などの炎症にも気づいてくれるので、特に観察力に自信の持てない飼い主さんには心強い存在です。

■トリマーさんも様々。。。

もう一歩先を行っている意識の高いトリマーさんはその子のお手入れされている状態の行動からも、問題点や課題を見つけて伝えてくれたりします。

ですが、そんなトリマーさんは数少なく、大抵は「おりこうさんでしたよ~」「頑張ってくれましたよ~」と飼い主さんを安心させてあげられるような言葉をかけるに留まってしまう方ばかりだと思います。
拘束や体を触られること、つかまれることでストレスを感じやすく、歯を当ててきていたり、暴れていたとしてもです。

それでも数少ない意識の高いトリマーさんは、犬を扱う専門家として外見の美しさだけでなく、その子の問題行動も大切に扱うことができ、必要であればトレーナーへつないで下さる方もいらっしゃいます。

■トリミングでの愛犬の様子、ちゃんと把握できてる?

そうなんです。トリミングが苦手な子は多いはずなのに、トリミングでの行動の相談は飼い主さんからはいただくことがありません。

大抵は扱いづらいなと感じたトリマーさんから依頼がくるのです。
「でも月に1回のトリミングにわざわざトレーニングで慣したら練習する必要があるの?」

そう思われる飼い主さんもいるかも知れませんが、大抵の場合、トリミングが苦手で暴れたり攻撃的になってしまう子というのは、普段の生活の中でも拘束されることや体を触られることが苦手だったり、社会化不足でいろんな物や状況が怖くて受け入れづらい子だったりするのです。

トリミングに慣すトレーニングに取り組むことで、普段の生活でもその子が苦手としていたり、飼い主さんが扱いづらなと感じる状況も改善していくことに繋がるのです。

そしてやはり定期的に日頃から、普段の生活の中でできるトレーニングに取り組んであげることで、月に1回のトリミングを受け入れ安くなるというのは必然的です。

お預かりして飼い主さんの見えないところで出ているわんちゃんの行動は、普段の生活の延長上でしかありません。

お家で無理矢理捕まえてお手入れしていませんか?
抱き上げてサークルに入れていませんか?

そしてトリマーさんから聞いている愛犬のトリミングの様子は納得できるものですか?

今一度、信頼できるトリマーさんに詳しく愛犬の様子を聞いてみてください(^_^)

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