犬の食事タイム、単調なものになっていませんか?

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犬の食事タイム、単調なものになっていませんか?

人と同じようにわんちゃんたちにとっても食事の機会というのは楽しみな場合がほとんどです。
なかにはグルメになりすぎて、食事の時間がそれほど嬉しくなくなって食べ残しや食べ付かないという子もいますが、大抵健康状態にも飼い主さんの管理にも問題のない子にとっては食事は嬉しいHAPPYな時間です。


■愛犬の食事の時間はどれくらい?

ではそんな楽しい食事の時間、1日1回の子もいるでしょうし、2回、3回の子もいると思いますが、1回の食事にかかっている時間はどれくらいでしょう?

「はいどうぞ~♪」
「よし!」

と与えてからどれくらいで食べ終わるでしょうか?

10秒?
20秒?
30秒?

そう答えた飼い主さん!
食事管理をしっかりとされていますね♪

わんちゃんが食べることに対してとても意欲的で良い状態です(^_^)

でも、わんちゃんたちにとってその楽しい食事の時間、あっという間ですよね。。。

■本来犬たちの食事って。。。

本来犬たちは野生下では狩りをして獲物を捕らえ、骨から肉を引きちぎりながら、たくさんの頭と体を使って、時間をかけながら食事をしていたのです。

それが今の家庭犬のわんちゃんたちは、器でごはんを与えられ、あっという間に完食してしまいます。

それではせっかくの楽しい時間もあっという間!!
これは実にもったいないことです。

仔犬の場合は特に、お散歩やお手入れなど慣したいことやご褒美をあげたいシーンがたくさんありますし、遊びとしてのエネルギー発散も必要なので、トレーニングのご褒美としてごはんを使うか、おもちゃに入れて遊びながら長持ちさせながら食べさせるようにしてあげるとカロリーコントロールもしやすく、エネルギー発散にもなり、一石二鳥にも三鳥にもなるのです♪

飼い主さんの指示に従う習慣をもつための遊び感覚でのトレーニングの時間や、苦手な物にならすためのトレーニングの時間、たのしいおもちゃ遊びの時間を食事の時間にしてあげることができると、わんちゃんたちの生活の質も益々上がってきます。

■高齢犬にとってもいいことが。。。

高齢犬になった子たちにもそんな食事の時間はとても楽しく刺激的です。
知育トイは何種類でも持っておいてあげて、日替わりで楽しめるようにしてあげると毎回意欲も保ったまま楽しい食事の時間となります。

ただ器であげるのではなく、おもちゃに入れてあげるちょっとした工夫だけで、わんちゃんの生活に張りを持たせることができて、脳のアンチエイジングにも繋がります。

安全を確認しながらの使用をお勧めしますが、ペットボトルなんかも楽しいフード入りおもちゃにしてあげることができます。

普段わんちゃんへのご飯を器からあげているばかりであれば、もっと楽しく有意義なご飯タイムになるよういろいろと工夫してみてくださいね♪

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