犬と子どもに共通する育て方。大事な時を放っておかないで!

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こんにちわ音譜

青森のドッグトレーナー
【fulfill】のタナカアカリです犬
今回もドッグトレーニングと
子育て、両方に共通する
関わりについてです(*^^*)
飼い主さんや親の立場から
愛犬や子どもに対して、
『関心を向ける』ということについて
考えてみたいと思います。
多くの犬や子どもたちは、
一緒に暮らす身近な飼い主や親に
『関心を向けられる』ことを望んでいます。
でも『関心を向ける』とは
具体的にどんな行動なのでしょうか?
私たちドッグトレーナーは
こうお伝えしています。
※子育て中のママさんは
子どもとの関わりと
照らして考えてみてくださいドキドキ
・犬(子ども)のことを見る
・犬(子ども)に声をかける
・犬(子ども)に近づく
・犬(子ども)に触れる
ここにコミュニケーションギャップを生む
要素が潜んでいます。
たとえ飼い主さんが
叱ったつもりであっても、
『声をかける』に当てはまり、
飼い主さんが叩いたつもりでも
『触れる』に当てはまるのです。
関心の反対は『無視』となりますが、
しつけ本などによく書いてある
『無視』を的確にできている
飼い主さんは実は少ないように
感じます。
犬を見ない、近づかない、触れない、
声をかけない。
愛犬の存在や行動に一切反応せず、
空気のようにふるまうことが
本来必要な『無視』になるのです。
では、私たち飼い主が
愛犬に対して関心を向ける
シチュエーションには
どんなものがあるでしょうか?
愛犬の問題行動に悩む
飼い主さんの多くが
関心を向けているシチュエーションには
次のようなことが多いようです。
・飛びついた時。
・吠えた時。
・いたずらされて困るものを噛んだ時。
(スリッパやくつ下をくわえて逃げるとか
家具を噛むとか)
逆にあまり関心を向けていない
シチュエーションには
次のようなことがあります。
・遊んでよい与えられたおもちゃで
一人遊びをしている時
・部屋の中で落ち着いて伏せて
休んでいる時
・与えられたガムや長持ちする
知育玩具で遊んでいる時
大人しくよい状態の時に
実は私たちは関心を向けていない
ことが多いようです。
本当はこんな時↑に関心を向けてほしい爆笑
飼い主(親)の関心を得たい
犬たち(子どもたち)は
なんとかして関心を得ようと
頑張ります。
飼い主さんは吠えると
かまってくれる。
飛びつくとなでてくれる。
飼い主さんの大事なものを
咥えると追いかけてきてくれる。
と、学習していくと、
飼い主さんを悩ませる
行動問題が増えていきます。
(子どもが親が困る行動をするのも
この学習です)
こうなると大変!!
でも逆に、良い状態に
関心を向けていくことで、
好ましい行動を増やしながら
関係性を整えていくことができます。
さて、『関心を向ける』を
意識していく時、
あなたは愛犬のどんな行動に
関心を向けていきたいですか?
注)犬も子どもも、赤ちゃんの時期には
愛着形成のための密な関わりが必要なので、

この限りではありません。

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