青森県中に広がる「WonUp」犬たちとの豊かな暮らしを目指して。

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青森県中に広がる「WonUp」犬たちとの豊かな暮らしを目指して。


■「WonUp」に込められた思いが繋がる

昨年岩木で初めて開催されたドッグイベント「DOG FES IWAKI」。

津軽地方は犬と利用できるお店や施設が少なく、公園さえも犬が立ち入り出来ない場所が多くあった地域でした。

そこで愛犬家が集まり、「もっと犬たちとの暮らしを楽しみたい!」という純粋な思いからこの活動が始まったのでした。

一飼い主が、愛犬との暮らしをもっと良くしたい!地域に犬たちを受け入れてもらえるようなにかしたい!と自発的に活動していることを知り、私もなにかできることで貢献したいと、ドッグフェスではしつけ教室を担当させていただきました。

WonUpにこめられた思いは、「今よりももっと楽しく!今よりももっと健康に!今よりももっとおしゃれに!今よりももっとハッピーに!今よりももっと優しく!」と犬との暮らしや地域のためにもっと良くしていこうというものです。

そのためにはマナーであったり殺処分の問題だったりと、犬との暮らしを豊にしていきたい私たちが、取り組む必要があることが数多くあるのです。

気温の問題やトラブルなど、様々に運営の見直しはあったと思いますが、来場者数は600~700人にもなり、多くの愛犬家が集まり初開催のイベントは大成功でした。

愛犬家の方たちが、地域のためにここまでのものを作り上げたことへの感動で私の胸もいっぱいになったのを今でも覚えています。

県南からも多くの愛犬家が集まり、「DOG FES IWAKI」に大きな影響を受けていました。

「県南にも犬と楽しめるドッグイベントを!」

一人の声が仲間を募り、少しずつそれに賛同する仲間が集まってきました。

そして「DOG FES IWAKI」を主催した「WonUp TUGARU」から名前をもらい、「WonUp OIRASE」が発足しました。

■繋がることでなにかが動き出す

「WonUp OIRASE」は7月にドッグパーティーの開催を予定しています。
これはDOG FES IWAKIが開催されなければ動かなかったことです。

そして津軽も南部も、愛犬家たちの想いは同じです。
目指している未来も同じです。

地域の愛犬家が繋がり合い、協力しあっていくことができたら、今よりももっと「WonUp」の理念は広がっていくと思うのです。

青森の愛犬家たちのチャレンジはまだまだ始まったばかり。
私もフリーランスという立場から以前よりも自由に関わることができるのを嬉しくおもいます。

「何かしたい!」

具体的なものはなくても、人との出会いや繋がりで、可能性は無限に広がっていくのを感じています。

犬と暮らす人たちが今よりももっと豊に幸せに暮らすことが、不幸な子を減らすことに繋がります。

犬と暮らす人たちが今よりも地域に思いやりを示すことで、犬たちの社会的地位が上がっていくのです。

そんな社会は誰がつくっていくのでしょう。
他の誰でもなく、犬が好きな私たちです。

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