青森県を誰もが幸せに暮らす地域に。。。

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青森県を誰もが幸せに暮らす地域に。。。

今年初めて青森県県南で開催されるドッグフェスを主催する「WonUp OIRASE」。
私たちは「誰もが幸せに暮らす社会」を本気で目指します。

マハトマガンジーは言いました。
「国の偉大さと道徳的発展はその国における動物の扱い方で判る」

私たちははっきりと言い切ります。
犬や猫など動物たちが穏やかに幸せに暮らす社会は、「誰もが幸せに暮らす社会」であると。

なぜならば犬や猫などの動物たちは、人間の子どもたちよりももっと低い位置で様々な影響を受けているからです。

人も動物も、動物が苦手な人も、誰もが気持良く過ごすことができて、誰もが幸せに生きられる、共生できる社会を目指していきたいのです。

「動物のことより人間でしょう。」
「自分には関係がない。」
「動物と共生していくことにどんなメリットがあるの?」

そう思われる方もいるかもしれません。

しかし、動物という存在の大きさや、動物への感情も人それぞれに違いがあり、ある人にとっては家族であり、親子以上の絆を感じる存在であり、生きがいなのです。

「暴力の連鎖」という言葉を知っていますか?

力を持つ強い者から弱い者へと、暴力が連鎖していくというものです。

動物の虐待から始まり、犯罪へと進んでしまうケースも少なくありません。

動物への不当な扱いは、私たち人間社会の縮図とも言える問題なのです。

青森県では年間千頭近くの犬や猫が殺処分されています。

安楽死ではなく、ガスによる窒息死です。

苦しみながら私たち人間の手により命が奪われます。

そしてその殺処分のための費用は私たちの税金から賄われています。

動物たちの存在が、私たちが暮らす人間社会と密接に関わっていることがおわかりいただけたかと思います。

「誰もが幸せに暮らす社会」に近づくために、私たち愛犬家がクリアして行かなければならな
い問題はいくつもあります。

殺処分、しつけ、情報不足、マナーの問題。
課題は山積みです。

ですが、共感してくださる方の想いが集まれば、そんな理想の社会に少しでも近づけると思っています。

そのためのひとつのアクションが、7月に開催する県南初のドッグイベント「PawPawParty2017」です。

愛犬家が犬と共に楽しみながら、学ぶことができ、命について考え、マナーアップの意識も高めていける内容を企画しています。

共感してくださる方には、どなた様にもお力添えをいただきたく思います。

ぜひ、イベントへの協賛や出店など、ご協力をお願いいたします。

「誰もが幸せに暮らす社会」を目指して。。。
イベント詳細はこちら↓

facebookイベントページ『PawPawParty2017』

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