影響力を持つためには。何を発信するのかよりも誰が発信するのか。

シェアする


影響力を持つためには。何を発信するのかよりも誰が発信するのか。

ここ数日体調不良を感じていて、つくづく自分を大切にしなきゃな~と感じている私です。

とはいえ、ため込むこと無くデトックス出来ている自分の体も素晴らしと賞賛しております(笑)

なんでも入れるばかりじゃなく、不要なものはちゃんと排出しなきゃですね!


■私が発信する理由

影響力という言葉を意識するようになったのは、ここ数年のことかもしれません。

明らかに学ぶ側(知識や技術をとり入れる立場)から、発信する側へ移行してきているのを感じます。

私自身、幸せに生きるための気づきに出会える学びは大好物なので、一生学び続けることは決めているのですが、同時に学んだものを縁ある人たちに役立てていけることも、喜びに感じています。

私が学び続け発信していることは、ドッグトレーナーとして、効果的で優しいドッグトレーニングの知識や技術、自分自身のセルフコントロールの必要性、パートナーシップや親子関係の大切さ、暖かい家庭づくりのための知識や情報です。

それをしていくことで私が願っている未来は、犬も人間の子どもたちも、「帰るお家がない子がいない社会」です。

幸せな家庭がいっぱいの社会は、お家を必要としいる子たちに手をさしのべられる優しい社会だと信じています。

■影響力のある人とそうでない人

いろんな職業の人がいて、それぞれに仕事やライフスタイルに信念を持ち、人々の人生がもっと良くなる情報や物や機会を提供しています。

でも、その中でもどんな情報やサービスを欲しいと思うかはやはり「人」で選ばれているのを感じます。

ずばり、影響力のある人は言行一致している人。

例外なく、自らが発信している生き方を体現している人です。

エネルギー値が高く乗っているときには、誰でも素敵なことを言えるので良いのです。

でもせっかく良いことを発信していても、たまに過去の習慣に流され、不平不満を公言してしまっていたり、発信していることと相反することをしてしまっていたら。。。

はやり信頼できませんね。

不平不満は自分自身を生きれていないという現れですから。

逆に信頼できる人、憧れる人の話は、一言も聞き漏らさずに聞いていたいと思うものです。

「発信しているのになかなか届けたい人に響かない」

「こんなに良い情報、良い物なのにわかってもらえない」

そんな風に感じるのであれば、自分自身が発信していることと自分の生き方が、一致しているかどうかを見直してみる必要があるかもしれません。

影響力のある人は、発信していることを体現している人です。

目指す物、大切にしていることのためには、ある意味でストイックにもなれる、しなやかな芯のある人です。

そんな人たちは職業や強みが自分と違ったとしても、年齢や立場など関係なく、私にとって本当に尊敬できる憧れの存在です。

私自身もそんな人たちをお手本にさせてもらいながら、「幸せな家庭のサンプル」にしてもらえるよう、自分自身や家族が、幸せを感じられる家庭づくりを続けていきながら、価値ある情報を発信していこうと思うのでした。

お問い合わせ


シェアする

フォローする

この記事をお届けした
FULFILL DogTrainingの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!