目標や夢がなくても大丈夫!大切なのは自分の持つ能力に気づくこと。

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あなたには目的や目標、夢といえるものはありますか?
それはどれほど明確なものでしょうか?
夢がなくても大丈夫!!

目的や目標、
夢がある人って
かっこいいですよね!!

夢を語れる人って
魅力的ですよね!!

目的や目標を持てることは
素晴らしいことで、
誰もがあこがれることですが、
多くの人は目的や目標が
明確ではありません。

目的や目標について
耳にタコができるくらい
問われている学生さんは
きっと少なくないはず。。。

「君の将来の夢は?」

「目標はなんだい?」

もう聞くのもうんざり。。。
という子も多いんじゃないかな。

じゃあ周りの大人たちは?

明確な夢や目標、
人生の目的なんかを
しっかりと持っているのでしょうか?

ふと周りを見渡すと、
大人たちも生きる目的を見いだそうと
必死になっている人が
たくさんいるように感じます。

すでに明確な目的や
目標がある人はそこに
向かっていけばいい。

でもそう言えることがない人も
大丈夫なのです。

今おかれている場所、
人間関係の中で、
「自分が持っているもので
自分が与えられるもの」を
提供していけばいい。
やがてそれが気づいたときに、
目的になっていることだって
おおいにあり得る。

「あなたの持っている能力の中で、
人の役にたてるものはなんですか?」

これは子育てで子どもと関わる時にも
大切にしたいことです。

多くの子どもを持つ熱心な親は
子どもの長所に目を向けて
伝えることをしていると思います。

それでも十分に価値はあるのですが、
さらに一歩踏み込んで
その長所が
「どんな時にどんな人の役に立てるのか」
を伝えてあげられることが大切なのです。

それは子どもが成長したときの
職業観にも繋がってくるのです。

でもまずは大人がそのお手本となることが
必要なのだと思います。

「自分の持つ能力がどんな人に役立てられるのか」

多くの人はそのことにも気づかないまま
生きる目的や目標を
見いだそうとしているのではないでしょうか?

それを知ることが
自分らしく生きる
一歩かもしれないですね。

自分自身を知るためのツールは
世の中にたくさん溢れています。

それを見つけるために
いろいろなセミナーに参加したり、
本を読んだりするのも悪くはありませんが、
今置かれている環境で、
自分がどんなお役立ちができるかを
意識して過ごしてみることは
自分の周りの現実世界を変えるために
最も効果的だと思うのです。

「置かれた場所で咲きなさい」

悩んだ時こそこの言葉を胸に、
私も腐らずに自分にできることにひたむきに
生きられる人間でいたいなぁと思います。

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