あなたの悩みは意味のあるもの?コントロールできるものとそうでないものを分ける。

シェアする

「悩み」はあなたにとって
どんなものでしょうか?悪いものですか?
良いものでしょうか?

「悩み」そのものは
決して悪ではないのですが、
その「悩み」がどんな意味を持つか
ということはとても重要なことです。

建設的に悩むことは
学びや成長を生みますが、
そうでないものがあります。

それは
「コントロールできないものについて悩む」
ということです。

悩み続けていることが、

自分のコントロール下にあるものか
そうでないものかを
冷静に見極めることって
実はとっても重要です。
昔の私もそうでしたが、
悩み続けている人の多くは、
自分のコントロールできないものに
フォーカスし続けていることが
多いようです。
コントロールできるものと
そうでないもの。
これが腑に落ちると、
ほとんどの悩みは
手放せるのかもしれません。
悩むこと自体が悪なのではなく、
コントロールできないものについて
悩み続けることが問題なのです。
コントロールできるものについて
悩むことは、
成長やチャレンジを生み
人生を豊かにしてくれる
とても重要なものです。
コントロールできないものは
早めに手放し、
コントロールできるものに
フォーカスしていくと、
良い気分を保ち続けることが
しやすくなります。
では、コントロールできるもの
できないものにはどんなものが

あるでしょうか?

※選択理論 全行動の図

選択理論心理学では
自分の行動さえもコントロールできるものと
そうでないものがあると教えています。

車の図にある
前輪の「行為」と「思考」は
直接的にコントロールできるものです。

後輪にある「感情」と「生理反応」は
直接的にはコントロールが難しいが
前輪に連動すると説明しています。

私たちがどこにフォーカスすれば良いかが
わかりやすくなっていますね。

これは私たちの脳の中で
起こっていることですが、
それ以外でもコントロールできるものと
コントロールできないものとがあります。

コントロールできるもの
・自分
・今
・プロセス
・思考
・行為
コントロールできないもの
・他人
・過去
・結果
・感情
・生理反応
悩み続けている人の多くが、
コントロールできないものに
フォーカスしているのがこれを見ると
良くわかりやすくなりますね。
子どもに変わってほしい親。
旦那に変わってほしい妻。
部下に変わってほし上司。
全て他人はコントロール下にはありません。
変えられるのは
今からの自分自身の
思考や行為、そしてプロセスなのです。

さぁ、あたなは何について悩みますか?
それはどんな効果をもたらすでしょうか?

なにか困ったことや
上手くいかないと感じた時には、
早めにコントロールできないものを
手放し、
コントロールできるものに
フォーカスしてみることを
おすすめします。
今ある環境
今ある中で、
自分になにができるのか。
いつからでもどこからでも
より良い気分や生き方を
選択していくことができます。
お問い合わせ


シェアする

フォローする

この記事をお届けした
FULFILL DogTrainingの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!