青森のお正月料理に口取り(くちとり)となまこは外せない!!

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青森のドッグトレーナー
FULFILLのタナカアカリです。

鳥取出身の主人と結婚して
4度目のお正月を過ごしました。

ところ変われば文化も変わるで、
これまであたり前と思っていた文化も
地域によってまったく違うのだなぁ~と
実感しています。

去年のお正月に気づいたことは
青森のお正月料理には欠かせない
「口取り」(くちとり)の存在が
他の地域にはないということ(^^;)

「口取り」とは白あんでできた
和菓子のことで、
カラフルに色づけされて
タイやエビや小槌や果物の形をした
見た目にも華やかでかわいらしいんです♡

でも北海道と青森までで、
それ以外の地域ではお正月に
食べられることはないのだとか。。。

青森県で育った私にとっては、
小さい頃からお正月には
当たり前のように食卓に並んで、
当たり前に食べていて、
大人になった今でも
お正月料理の合間に
お腹が減る隙のないくらい
あっつい濃いお茶をすすりながら
ちびちびとやるのが
たまらないのです(*^_^*)

同じように作られた和菓子は
たくさなれど、
これをお正月に食べるということが、
全国的なものではないなんて、
本当に驚きでした!!

そして今年新たに気づいた
青森のお正月に欠かせないもの。。。

それが「なまこ」!!

我が家では昔から
なまこ酢をお正月に食べることが
習慣でしたが、
これも地域によって食べないところも
あるのだそうです。

FaceBookで投稿してみたところ、
やはり青森県全域のものでもなく、
県南地方ではお正月に食べる文化のない
方もいらっしゃいました。

そして仙台や新潟の方の
コメントでもないことがわかりました。

でも長崎や九州では
同じくお正月になまこを食べる
風習があるようで、
これも地域によって様々なのだな~と
関心していたのでした。
中には捌く前の、
グロテスクな見た目から
「食べたことがない!」という方もいたのですが、
おそらくその見た目から
食べない選択をしている人は
たくさんいるのではと思っています。

でもでも、あなどることなかれ!!

スーパーフード「なまこ」の
素晴らしい効果効能!!

まぁ私はその効能がどうこうでなく
純粋にあの触感と味が大好きなのですが(笑)

でも調べてみたらすごかったんです!!
なまこの効能!!

心臓と腎臓に働きかけ
造血作用による疲労回復や、
免疫力アップ、性機能低下、
強壮、疲労回復、冷え、
老化防止などに効果があります。

元気を付けたい、貧血気味、
皮膚が乾燥気味といった時に
積極的に摂ると症状の改善が
期待できるという訳です。

がん細胞にも働きかけ
消滅させてくれるという報告も。

その効果から、
海の朝鮮人参とも
呼ばれているのだとか。

すごくないですか!?
これを知ったら、
私はお正月でなくても
毎日食べたくなっちゃいました(^_^)v

ということで、
ところ変われば、
他にはない、青森のお正月について
書いてみました♪

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