たくさんのエネルギーをありがとう! ドリームプランプレゼンテーション青森2018 

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たくさんのエネルギーをありがとう!
ドリームプランプレゼンテーション青森2018

今年もドリームプランプレゼンテーション青森が開催されました。
(以下ドリプラ、または青森ドリプラ)


■ドリプラとは?青森ドリプラとは?

ドリプラとは。以下HPより引用
事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーションです。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。

ドリプラ自体はもともと仕組みがあり、毎年東京で世界大会が開催されいるイベントです。
その仕組みとノウハウで歯科ドリプラ・美容師ドリプラなどの業界ドリプラや海外でのドリプラ開催など、その輪は日本全国各地を飛び超え世界で開催されているのです。

青森ドリプラは、青森を物心共に豊かな「地域最幸化モデル」にすることを目的としたNPO法人、love aomori projectの主催で毎年開催されているイベントです。

以下HPより引用
ドリプラ青森は2011年からスタートし、プレゼンターの数も50名を超えました。
この50名が、ドリプラを通してどんどん自分自身の夢に向かって道を開いていっています。
しかも彼らは決して一人ではありません。
このプレゼンテーションを作る過程で仲間を得たのです。

夢を語ること、夢を応援しあうこと。
起業家としての軸を見つけ仲間と繋がること。
未来に希望を持ち挑戦する大人の姿を子どもたちに魅せること。

「津軽の足引っ張り」という言葉がある青森だからこそ、とても必要なものだと思います。

■ステージだけがドリプラじゃない

ドリプラは大切な2つの要素で構成されています。
本番当日のステージともう一つ、「相互支援会」というプレゼン作りの支援会です。

私自身も2011年の青森ドリプラから関わらせていただき、フリーランスのドッグトレーナーとして活動していくまでの過程でも、毎回とてもたくさんのことを学ばせてもらいました。

そしてなによりも毎年ドリプラの支援者として関わらせていただき、勇気あるプレゼンターの夢を一緒に応援させてもらうことで、たくさんの仲間を得ることができました。

それも青森県中にです。
きっと県内どこにいってもお友達がいます。

業界や年齢、立場に捕らわれることなく、お互いがお互いの夢を応援し合える場がドリプラにはあるのです。

こんな風にドリプラは当日のステージまで関わることで最も価値を感じられます。
なのでプレゼンターがプレゼンをつくる過程を支援する「相互支援会」がとても重要なのです。

相互支援会にはどんな人でも自由に参加してプレゼンターの夢を形にすることを応援しながら、自身も必要なことを学びとることができ、思いで繋がる仲間と出会うことができます。

今年もたくさんのドラマがあり、プレゼンターの皆さんに伴奏しながら一緒に夢を描いていけたこと、本当に嬉しく尊い経験だと思います。


(ドリプラ当日の朝、全員そろってのグラウンディング)

■2018年の青森ドリプラ

今年は前半は金メダリストコーチの平本あきおさんがご講演くださり、プレゼンターが発表する前の会場を大いに盛り上げてくださいました。

その後、大学生を含む5名のプレゼンターがドリプラのステージに立ち夢を語りました。




約4ヶ月の期間、自分自身のこれまでの人生とこれから目指す未来に徹底的に向き合い、感動と共感を与えるプレゼンづくり、事業計画書、ワンシート、ブース作成に取り組んできたプレゼンターの方々。

やりきったその姿は自身に溢れ、ステージで発表する姿は迷いのないとてもかっこいいものでした。


(本番前の緊張したプレゼンターのみなさん)

■ドリプラを青森の文化に

ドリプラは今年で8年目になります。
地方開催のドリプラではこれだけ長く継続開催できているのは青森だけです。

ドリプラの仕組みはとても素晴らしいものなのですが、開催を継続するためにはとても大きなエネルギーと情熱とが必要です。

そんな中青森は、「青森をもっと良くしたい!」「誰もが幸せな地域にしたい!」と熱い思いを持った方々のおかげで継続することができています。

実行委員、支援者として関わる人たち、全員が自身の成長と青森のより良い未来のためにボランティアで運営しています。

これだけ継続してすでに50人を超える青森の大人達が夢を語る機会をつくってこれたこと、そして、見に来て下さる多くの人たちの心に火を付け、パワーを与え続けてこれたこと、そこに私も関わらせていただけていることを、本当に誇りに思います。

love aomori project
love aomori project隊長 後藤清安さんのプレゼン動画

まだまだドリプラの価値を知らない人はたくさんいますし、もっともっとこんな世界があることを知ってもらいたいと思っています。

毎年開催する度に、アンケートやブログに感想を書いて下さる方々がいるのですが、今年はとくに中高生の学生さんたちの感想がとても印象に残っています。

「こんな世界があったんだ!」
「自分もあそこで語ってみたい!」
「勇気をもらった!」
「自分もやりたいことを見つけいきたい。」

大人の感想もとても嬉しいものがたくさんありました。

『久々に胸が熱くなって、自分の人生について向き合ってみたくなった』
『生徒に聞かせてあげたい』
『たくさん元気をもらった』
『こんな社会がひろがったら、世の中はもっと良くなる』
『忙しいとか言ってないで、みんなが来るべきイベント』
『どの世代の人も一緒に楽しめる』
『青森も捨てたもんじゃない』
『青森の未来は明るいかもしれないと思えた』

嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

プレゼンを見て感動したお客様が、プレゼンターにメンターカードを渡すための長蛇の列で賑わうロビー。

プレゼンターの本当にイキイキとしたステキな表情を眺めながら、今年もまたこの場にこのステキな地域づくりに関われたことの喜びを噛み締めていました。

プレゼンターにとってはこれからが本当のスタート。

私も毎年こうして応援したい仲間と繋がり、自分の夢へのパワーにしてきました。

今年は『ドリプラロス』『ドリロス』という言葉を感じる間もなく、来年開催にむけての準備があるのでちっとも寂しくありません^_^

プレゼンターたちの夢を応援し続けながら、また次の輝く未来に私も向かっていきます。

ドリプラのつくる世界が、お互いの夢を応援し合う世界が、当たり前の青森になるように。

ドリプラな仲間たち、ドリプラの魅力を知ってくれた方たちに心からありがとうございます。

青森はもっともっと良くなるよ!

■今後の予定

ドリプラ相互支援会 10月8日(月・祝)
沖館市民センター中会議室

どなたでもご参加いただけます。
お子様連れも大歓迎です。
今年のドリプラプレゼンターも集まります。
来年プレゼンをしてみたいという方も、そうでない方も、ぜひお気軽にご参加ください♪

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