幸せな家庭のサンプルは自分の育った家庭じゃなくてもいい。

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願望を持つためには
まずは「知る」ということが必要。

娘に「幸せな結婚」「幸せな家庭」を
願望いいれてもらうために
まずは我が家が「幸せな家庭」の

ひとつのサンプルになるよう
関わっていきたいと
思っています。

こんなことを書いていると、
私はどうだったかな~って
自分の幼いころを振り返りました。

私の両親は夫婦そろって公務員、
共働きでなかなか一緒に過ごす時間は
日常では少なかったかもしれません。

ただ、私が育った家庭は、
両親ともに旅行が大好きで、
家族旅行に出かけることが多く、
夏休みや冬休みなど長期の休みには
家族でいろんなところへ旅行やキャンプに
連れて行ってもらったものです。

家族旅行やキャンプを通して
家族での時間の楽しみ方は
知ることができましたが、
日常のなかでは特別仲のいい家族だな~と
感じる機会は少なかったように思います。
夫婦喧嘩もよく見聞きしていたし(笑)

じゃあなぜ私が

「幸せな結婚」「幸せな家庭」に
願望を持つようになったか。。。

それは自分が育った家庭のほかに、
本当に仲の良いあったかい他の家庭を
たくさん経験することができたからです。

私は幼いころから自分のお家のほかに
第2のお家がありました。

両親ともに忙しく、
平日やようちえんや学校が終わると、
別のお家に預けられ、
お迎えが来るのを待って

過ごしていました。

これが赤ちゃんの時から
中学生くらいまでずっとです。

その時期ごとに預かってくれる
第2のお家は変わりましたが、
幸いなことにどの家庭も、
家族みんなが仲良く温かい関わりのある
家庭ばかりでした。

一緒に遊んでくれる

お兄ちゃんお姉ちゃんのいる家庭や
小学校の頃は私の同級生のいる家庭に
預かってもらっていた時期もありました。

私はそこで「幸せな家庭」

というサンプルを
たくさん知ることができたのです。

思春期の時期は自分の家庭と
別の家庭を比べて
親に反発した時期もありましたが(笑)
「こうなりたい!!」という
「幸せな家庭」のサンプルをたくさん
知ることができたことは
本当にありがたいこと

だったなぁと思います。

自分の本当の家族や
本当の家庭でなくたって

いいってことです。

私のように忙しい両親のもとで育った子や
いろんな事情で自分の本当の家族と
一緒にすごせない子だっているわけですから。

そんな子たちが「幸せな家庭」を
築けないということはないってことです。

私の母は児童福祉士として
そんな子たちに多くかかわっているので
私もそんな子たちの存在を

自然と意識するように
なっていました。

「知る」機会さえあれば
願望にいれることができます。
願望に入ったものに人の脳は勝手に
進んでいくという特徴があります。

私はこれからもここにこだわって
進んでいきます。

そしてできることなら、
まだ「幸せな家庭」のサンプルを持たない、
お家を必要としている子たちが、
それを知るための

お手伝いができたらなぁと
思っています。

人間の子どもにも、
犬や猫たちにも。。。

どの子にも、
帰れるあったかい

お家がありますように♡

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