イヤイヤ期の子育て。ダメダメを連呼していませんか?

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青森のドッグトレーナー
FULFILLのタナカアカリです(*^^*)
10月1日は弘前で、
2日は青森で、
選択理想心理士の
キム兄を東京からお招きし、
開催いたしました。

弘前開催の様子。

デンタルオフィスよしださまの
ご厚意で、
今回は無料でご参加いただける機会を
つくることができました。

約70名のパパママたちで
子どもたちとの
コントロールしないされない、
自立と絆を育む関わりを
学び合いました。
イヤイヤ期にありがちな
具体的な事例をあげて、
その対応かが子どもの
自立と絆を育むことに対して
効果的かどうかを検討し、
改めて理想とする関わり方や
あり方を見つめていきました。
『ダメダメ』では自立を
育むことができないばかりか、
自分で考えるという力を
身につけることができない
指示待ち人間になってしまう。
子どもを想い、
間違いを犯さないための、
失敗させないための関わりは
コントロールとなり、
愛情であるはずの温かいものが
より伝わりづらい距離を
生んでしまうことも
力強くメッセージされていました。
きっと『ダメダメ』も
愛してるが故のこと。。。
でも愛していることが
重要なのではなく、
その愛情がしっかりと
子どもに伝わっていることが
重要なのだと。。。
日頃から子どもの
欲求を満たす関わりを持ち、
愛情メーターを満タンに
してあげること。
そのために時間をかけて
手間暇をかけること。
子どもの代わりに
計画変更や問題解決を
してしまわないこと。
考える、決める機会を奪わないこと。

いつかは自分のもとから
離れて社会で生きていく
子どもたち。
その子どもたちが
自らで考え、
自らで判断し、
自ら生きる力を
身につけられるよう
関わること。
親子の間ではよくありがちな、
『約束』についても
自発的でないものは
効果的でないばかりか、
『約束』を守れない子に
してしまうことを伝えていました。
大切なことは
約束を守ることではなく、
守れる約束を見極めること。

多くの子どもを持つ親は、
無意識に「約束」の大切さを
教えるために、
安易に約束をしていることが
多いのではと感じました。

でも約束の大切さを伝えるという
本来の目的が置き去りになったまま、
親の都合のいいように
「約束」を「させてしまっている」
と思うのです。

約束はさせるものではなく
自発的にするものでなければ
意味がないということも。
参加者の皆様も、
多くの気づきを得たことと
おもいます。
私もこれからの娘との関わりを
改めて検討していきたいと
おもいます(*^^*)
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