イヤイヤ期。朝のギャン泣きへの接し方。

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青森のドッグトレーナー
FULFILLのタナカアカリです(*^^*)

イヤイヤ期の子どもをもつパパママの皆様。
朝のギャン泣きには、どのような接し方をしますか?

今朝のめいち(娘)、すでに目覚めていたので「おっきしよ〜ね〜」と、ベッドから抱き上げるなりギャン泣きがスタート。

めいち1歳8ヶ月。

簡単な短い単語を話す程度で、こちらの言うことはほぼ理解しているし、「うん」「ううん」「こっち(選ぶ)」などの少ない選択肢の中から選んで応えることはでき、意思の疎通もとることができます。

「ご飯食べる?」
「お茶飲む?」
「おトイレいく?」

「シャワー浴びようか?」

この程度の質問を投げかけてみましたが、ひたすらギャンギャン泣くばかり。

朝は特に時間に余裕がなかったり、支度を進めなければいけなかったりで、親が答えを出したり、強制的に作業を進めてしまいやすいのはどの家庭にでも起こりやすい事かと思います。

まずはこの「イヤイヤ期」と言われる、こだわりが強くでてくるこの時期を理解していることは、すごく大切なことだなぁと感じます。

さらに、コントロールしない、コントロールされない関わり。

学習の仕組みを知っていることも、こんな時とても役立つなぁと感じます。

今朝はタナ(夫)も一緒にいて、泣いている間はめいちに構わず、それぞれに支度を進め、泣き止んで落ち着いたタイミングで再度「ごはんたべる?」の声がけ。

声をかけると再び泣く、を3回ほど繰り返し、私がシャワーを浴びている間に、ムクッと立ち上がりご飯が用意されているテーブルに自分から歩いてきたそうです。

タナが「ごはん食べる?」と聞くと、「うん。」と素直に応じたそうです(*^^*)

そして満面のこの笑顔(笑)

「ニコして❤︎」と言うとこうなります(笑)

今朝のめいちは、自分の気持ちを整理することや、泣くことで私たちの関心を得ようと葛藤していたように感じます。

その時、夫婦で会話したのは、

「まぁ朝ごはん食べずに登園してもいいよね」
「食べなかったらお腹空くのも経験しないとわからないしね」
とコントロールを早めに手放せたので余裕を持てたなぁと感じます。

泣くことで私たちをコントロールしようとするめいちのことも、冷静に見守ることができました。

結果めいちは自分で「どうしたい」を見つけ出して、食卓に自分の足で歩いてきました。

外では人の迷惑になることや危険なことなど、毎回見守れることばかりではないので、せめてお家の中では自立と絆を育む関わりを大切にしたいと思うのです。

今日はたまたましっかりごはんを食べていったけれど、毎回こうなるとは限らないし、その都度その都度、こちらに余裕があれば、楽しみながら関わることができるのかなと、感じた朝でした(*^^*)

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